元気をもらっています(^_^)


ジョブコーチからの職場訪問レポートです!
ねくすとを留守にしてしまう事が多いのですが、「じゃあ、外で何やってるの?」をお伝えできればと思います。


今回は、こちら!

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店頭にて、商品陳列を行なっています。
でも一口に陳列と言っても、開店前はな~んにも無い、カゴ車も無いっ。

そのまっさらな所にカゴ車を並べる事から始めるのですが、
私 「この前はどういう並びだったかな~?」
→ 彼の頭の中に「並び」がしっかり入ってますね、心配無いですね。

次に 「この空いてる商品は在庫があるから、倉庫に行って、と」
→ あ~もう台車押して行ってるぅ、動き早くなってるー!

…みたいなカンジで、私の方が再確認させてもらっています。
でも、実はこれが嬉しい瞬間。
皆さんとジョブコーチとの距離感が変化していき、実力に変わっていくのが感じられるのは本当に嬉しいです。

たくましい…みんな、頑張ってるね(^_^)v





「あなたにとって魅力的な企業とは?」

ねくすとの就労準備講座では、企業の担当者をお招きし、講演をお願いすることがあります。
8月は、アウトドアウェアで先進的な取り組みをされている「Patagonia」(パタゴニア社)様です。

当日は企業概要や理念、障害者雇用についてお話いただき、その後「あなたにとって魅力的な企業とは?」をテーマにグループに分かれて話し合いました。

patagonia講演

おしゃれで高機能、というイメージのパタゴニア製品ですが、その背景にある強く、しっかりとした企業理念、それに基づく環境問題や労働環境への配慮。そしてその実現のために、どう人材を生かしていくのか...。モノづくりや企業経営に込められている深い思いにふれ、利用者の皆さんは、どんどんお話に引き込まれていったようです。

講演による熱い刺激を受けたその後のグループ議論は、とても活発なものとなりました。色々な意見がだされましたが、一つ、ご紹介しましょう。それは「障害のある/なしにかかわらず、個人の特性を生かして仕事ができる会社が魅力的」という意見です。まったく、その通りだと思います。

そんな企業との出会いを支援し、ひいてはそんな企業が当たり前となる社会の実現のために、ねくすとしてできることは何か? 筆者もあらためて、考えさせられました。

講演だけでなく、グループ討論までお付き合いいただいたパタゴニア社の齋藤様、貴重な機会を本当にありがとうございました!!


就労サポートセンター ”ねくすと” とは…

障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業所です。
一般就労に向けて、事業所内や企業における作業や実習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援を行っています。主に精神障害者の支援を行っていますが、知的障害者や発達障害者も通っています。

ねくすとホームページは >>こちら