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履歴書を書きながら

ねくすとの職員になって8カ月が過ぎました、西久保真穂光です。
今日は少し、私の話をしたいと思います。

ねくすとに来るまで15年ほど、サラリーマンをしていました。
勤めた職場は1か所ではありません。
社員10名ほどの小さな有限会社から社員500名ほどの企業まで、
勤続年数もさまざま、
雇用形態も派遣社員、契約社員、正社員……いろいろです。

一つの会社に長く勤めている人からみると、
不真面目な生き方に映るかもしれませんね。
転職の理由はそのとき毎に異なりますが、
「長続きしない自分」に落ち込むこともありました。

ねくすとに提出するため、久しぶりに履歴書を書きながら、
これまでの職歴に自信が持てず、
面接でどう説明したらいいか、それはそれは悩みました。

そして悩んだ挙句、出した答えは、
「自分だけは自分の人生を否定しないでいよう」でした。

決して自慢できるものではないし、
好きにはなれないかもしれないけれど、「否定」だけはしない。

すると、コンプレックスだった「長続きしない自分」を
「さまざまな職場を経験してきた自分」と思えるようになりました。
面接でも、堂々と自分の職歴を説明しましたよ。

これからも、失敗や後悔をたくさんすると思いますが、
否定はしない心持ちでいきたいな、と思っています。
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就労サポートセンター ”ねくすと” とは…

障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業所です。
一般就労に向けて、事業所内や企業における作業や実習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援を行っています。主に精神障害者の支援を行っていますが、知的障害者や発達障害者も通っています。

ねくすとホームページは >>こちら
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