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ねくすとの窓から


今回はねくすとの窓からの景色をご紹介します。下の写真は、大船駅方面を撮ったものです。
ねくすとはセイショウナンビルというビルの6階にあります。なので、ちょっと眺めが良いです。



写真左上、薄いピンク色の高い建物が、ルミネウィングという駅ビルです。JRの線路は、この建物の左側を通っています。
大船駅は、東海道、横須賀線、京浜東北、湘南モノレールや各種バス路線が走っているターミナル駅です。調べてみると駅の利用者は一日平均10万人弱、観光地の鎌倉が約4万2000人ですから、かなり多いですね。

そして画面中央、まっすぐにとおってる細い道。ここが大船名所の一つ、テレビでも紹介される「大船仲通商店街」です。ちょっと画面ではみづらいですが、人がたくさん、歩いています。昔ながらの商店街で、お花屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、靴屋さん、時計や宝石、ブティックに薬屋さん...などなどの小さなお店がひしめき合っています。特に生鮮食品の集まる一帯は、新鮮で安い食材を目的に買いに来るお客さんと、お店の呼び込みで、とても賑やかです。鎌倉版のアメ横、といった所でしょうか。

ねくすとの調理プログラムの食材も、ここで調達します。利用者の皆さんに買い出しに行ってもらうのですが、お店の多様さや、店員さんの掛け声の勢いに押されて、最初はびっくりする人も多いです。でもそのうち、色々なお店を回って品物を見比べたりするのが楽しくなってくるようです。

どのお店は何が安い、どの商品は良くない、などだんだん「目利き」になってきます。「こんなに安かったんですよ!!モノも良いでしょ」との勝利宣言もしばしば。夢中になりすぎるのか、なかなか帰ってこない場合もあるので、大丈夫かな?と写真のように窓から街の様子をのぞいたりもします。

個性たっぷりのお店がひしめき合い、その魅力で人を集める仲通商店街。ねくすとも色々な場所から、色々な方が集まってきて、それぞれの目標に向かって、頑張っています。そんな利用者の皆さんの個性を大事にして、その魅力を輝かせる場でありたい、と思っています。

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就労サポートセンター ”ねくすと” とは…

障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業所です。
一般就労に向けて、事業所内や企業における作業や実習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援を行っています。主に精神障害者の支援を行っていますが、知的障害者や発達障害者も通っています。

ねくすとホームページは >>こちら
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