休憩時間に「どう休む」??

こんにちは、職員の西久保です。

今日は、効率よく仕事をする方法について書いてみます。

私のねくすとでの業務は、
日々の異なるプログラムに合わせて、頭も体も動かしながら行うものです。
同じところにジーッとしていることが苦痛な私には、
とても相性の良い仕事だなと感じています。

データ入力の仕事や長時間の打ち合わせなどは、本当にツライ!!
はじめは張り切って仕事に取り組むものの、
時間が経つにつれて、入力ミスが増えたり、
人の話が頭に入ってこなくなったり、
寝不足でもないのにウトウトしてしまったり…。

でも、仕事は時間内に終わらせないといけないし…。


そんなとき、私は「休憩時間」を活用します。

私の休憩方法は「歩くこと」。

外に出られる職場なら、建物の周りを何周か歩きます。
外に出られない職場では、階段の上り下りをしていました。
とてもせまい職場でどうしても歩けないときは、
トイレの中で伸びをしたりストレッチをします。

とにかくどうにかして体を動かす!
それで血のめぐりが良くなると、頭がスッキリして、
また張り切って仕事ができるんです。

「休憩時間」だけど「休む」のではなく「リフレッシュ」する。

これは、私が発見した、私なりの仕事のコツです。


皆さんは、休憩時間は何のためにあると思いますか?

私は、仕事を効率よく進めるためにある、と思っています。

ねくすとには、1日3回の休憩時間があります。

「ただ休む」のではなく、仕事の効率を上げるために「どう休む」か、
自分なりの使い方を考えながら、
ぜひぜひ、休憩時間を有効活用してみてください♪
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