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「工夫」を考える

たまには作業の様子を・・・ということで、
書類調合・封入作業の風景をお届けします!

封入作業
数種類ある冊子・ちらしなどの資料を順番に一部ずつ封筒に入れる作業です。

一見とても簡単な内容ですが、「正確に」「効率よく」行うために
ねくすとではこの作業を3つに分担して行っています。
1.一部ずつ資料を取って揃える人
2.揃った資料の重さを量る人
3.封筒に入れる人
といった分担です。

このような分担にすることにより、
一人で作業するよりも「正確に」「効率よく」できています!
特にポイントは、
2.揃った資料の重さを量る人
の存在です。

一部ずつ取るところを、二部取っていないか?取り忘れていないか?
重さを量ることで、ミスの不安が軽減されるためスピードが上がり
もちろん質も上がり、「良い仕事」をそれぞれの役割の人ができています。

誰にとっても、仕事にミスはつきものです。
とはいえ、ゼロに近付けるための努力はしなければいけません。
そのためにどうするか?
個人が気を付ける、能力を上げる、ではなく
物理的な、実際的な「工夫」によって
誰もが「良い仕事」ができることがあります。

この「工夫」を企業で、と考えてみると
障害者を雇用したことで、企業全体にとって仕事が効率化される
といったことがあるようです。
例えば、雑然としていた棚を、障害者のためにと整頓したところ
一般の社員にも分かりやすくなり、業務がしやすくなった、など。

「良い仕事」をするために必要な「工夫」。
それは、誰にとっても同じことなのだと気付かされます。
みんなで「良い仕事」ができるような「工夫」を
ねくすとで、企業で、考えていきたいものです!
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就労サポートセンター ”ねくすと” とは…

障害者総合支援法に基づく就労移行支援事業所です。
一般就労に向けて、事業所内や企業における作業や実習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援を行っています。主に精神障害者の支援を行っていますが、知的障害者や発達障害者も通っています。

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