「パソコン、使えますか?」

「パソコン、使えますか?」

面接に行くと、このような質問があったり
求人票の必要な経験欄に「パソコン操作」と書いてあったりします。
では、具体的にどのくらいできたら、
「使えます!」と言えるのでしょう。
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答えは、おそらく「会社によって”使える”の意識は違う」
なのではないか、と思います。
とはいえ、ねくすとのPCプログラムに参加された方には
ぜひ「パソコン操作」が必要と書かれている求人にも
自信をもって応募できるようになってほしい。
そんな出発点のもと、初級・中級・上級のPCプログラムをやっています。

「会社によって違う」とはいえ、
これは必要でしょ!と思われるポイントもあると思います。
①わからないとき、人に質問して教えてもらったり、相談できる
②自分で調べることができる
ことは、どんな仕事でも、日常生活の中でも、大切なことです。
発想をかえれば、これができれば元々の技術や知識がなくても
仕事ができるのかもしれません。

これらのポイントを特に練習できるのが、ねくすとでは
PCプログラムの上級になると思います。
9月は「求人票の傾向」を分析する、という課題を
グループで行っていただきました。
毎回の課題で作成した成果物そのものが、役に立つ実感は少ないと思いますが
その経過での経験は、思わぬところで発揮されるかもしれません。
また、自分の新たな一面を知るきっかけにもなると思います。

パソコンはあくまでも「道具」にすぎません。
「道具」が上手に扱えるかどうか、にとらわれず
上手に扱えないとしても対処ができる自分に
自信をもっていただきたいです・・・!
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